便秘は辛いよ~痔との闘い~

物心付いてから32年間ずっと便秘です。

小学生の時から便秘で朝ごはんを食べても排泄物は出ず、学校ではなかなか排泄物をする機会、勇気がないので学校でも排泄物ができず、家に帰るとようやく夕食を食べて三日ぶりにがちがちの排泄物を出すかそれでも出ない場合は小学生ながら下剤を飲んで排泄物を出していました。

そうこうしているうちに無理をしないと排泄物を出せなくなり、下剤や浣腸に頼り排泄物を出すようにしていました。
ただこれではいけないので自分で排泄物を出せるようにトレーニングしようと思いました。
毎日決まった時間におき、冷たい水道水を飲み腸を刺激してみたり、ヨーグルトを食べたり、野菜中心の食生活にしましたが余り効果はありませんでした。
ただ自力で排泄物を出すことを諦めるわけにもいかないので自力で排泄物を出そうと毎日便器で気張る日が増えてきました。

最初のうちは硬い排泄物を出したときにティッシュに血が付く程度でした。
それに便秘の体質なので硬い排泄物の時もあればかなり粘着質な排泄物の時もありました。
粘着質の排泄物はなかなかティッシュで拭ききれず何度も何度も肛門をティッシュで拭き、必要以上に肛門を刺激しする事もありました。
その様な事が続き高校三年生のときついに肛門から異物が出ているような気がしました。
最初は良く分からず放置していたのですが、放置すれば放置するほど痛みが激しかったので、悩んだ結果どうすることもできず親に相談することにしました。
親に相談したところそれは切れ痔かイボ痔だと教えてもらいました。
どうやら父親も軽いイボ痔らしくイボ痔の薬を持っていました。
その時はそのイボ痔用の薬を肛門にぬり何とか一時的に治すことができました。

そして大学生のときその異物が前よりも肛門から痔が出て来ることが多くなり、自分の手で肛門から出てきた痔を戻すことが多くなってきました。
現在まで痔の手術をせず、自分の力で排泄物を出そうと努力はしてきましたが改善されていません。
未だに便器で気張ると腸、痔が出てくる可能性があるのであまり気張らず、自然に出るときは自然に排泄物を出すようにしていますが、便秘続きだと排泄物が硬くなり肛門を傷つけるのでそのような時は無理せず下剤や浣腸を利用することにしています。

最後に
いかに気張らず自然に排泄物を出すかを研究しています。
ここ何年か前から裏技としてウォッシュレットの機能を利用して肛門の中に水を入れて排泄物を出しやすくすると技を使っていましたが、自宅の便器が汚れるとの事なので禁止となりました。
どうすれば快便、痔にならないかを今後も研究していきたいと思います。